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ベイドッグもまた、食べてみたいです。~「ベイスターズ社長の独り言」を読んで~

さて。

「ベイスターズ社長の独り言」
いつも、こっそり、ちゃんと読んでます。

で、今回の記事
※リンク先の当該記事は、2月末までの掲載だそうです。
その中で、今、職員の一部の皆さんは、
ハマスタ名物を新しく生み出さんと、
ホットドッグの開発に四苦八苦しているといいます。

そんな話を読むたびに、
「四苦八苦」という言葉こそ池田社長は使われているけれど、
そこから感じられるのは、
携わっている人たちの、限りない"充実感"。


「ドリームメーカー」たる職員の皆さんの責任、
そしてそれを背負う充実感、というのが見えてきて。

すごい大きな責任だとも思うのですが、
そういうのが、正直、すごくうらやましい。
だって、職員の皆さんは、なにもない、ゼロ設定の場所から、
いっぱいいっぱい考えて、夢をつくっているんですから。
歴史をつくろうと、しているんですから、ね。

いつもいつも自分も球団に文句ばっかり言っているけど、
本当はやっぱり、うらやましくてたまらないですね。

誰かを笑顔にするために、
自分の人生かけて一生懸命やれてるんだから。
「夢がある」のだから。

いいものつくってほしいな、という気持ちです。

で、それと同時に、
「まったく新しいもの」でなくてもいいんですよ、
という気持ちも正直、あったりして。

DeNAベイスターズになる前のハマスタには、
「ベイドッグ」という、名物のホットドッグがありました。
間違いなく"名物"という言葉を使えるメニューでした。

「左手にグローブ、右手にベイドッグ」
それは内野ネットがはずされたハマスタを象徴するような、
当時の石橋貴明エグゼクティブ・アドバイザーがビジョンで語られた、
魅惑のフレーズでした。

コンコースでたっぷりトッピングした、
ベイドッグを青空の下でほおばりながら、
グラウンドのプレーに一喜一憂。

そんな光景を思い出すとともに、
「ベイドッグ」も、もう一度、食べてみたいな、とも
決して、すごく特別なホットドッグじゃなかったですけどね。

シンプルで、
トッピングが好き勝手できて。
やりすぎじゃないかと、マスコットたちに突っ込まれることも。

これ、
子供には夢のキャンバスかもしれない。
大人には健康に気遣いながらの具のセレクトかもしれない。
いずれにしても、楽しかった、ベイドッグ。
美味しかったんですよ。

もしも「歴史はお金では買えない」
本当にそう、池田社長が、球団が思ってくれているのであれば、
そんな、ハマスタの中で築かれてきた文化にも、
もっともっと球団が目を向けてくれれば、
嬉しく思うんですよね。
今まであったものを変えるばかりじゃなくて。

歴史を振り返るのは、
後戻りという意味ばかりではない…と思いますし、
思考の停止でもない、と思います。

何もかも、新しくなくてもいいし、
新旧、いろんなこと、混ぜ込んでみてほしいな、とも。
そんな風に、自分は、思っています。

結局この気持ち、
今感じている、あらゆることに、
通じるのかもしれないですね。

ホットドッグのことから、
ふと、そんなことを考えてみました。

いずれにしても、
楽しい、嬉しいお知らせが届くといいなあ、と。
ハマスタに、楽しい光景が広がるような、
いいもの、つくってほしいです。

P.S.
2/16(火)まで回答、受付中です!
この曲を聴くと、ハマスタを思い出す。
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