Ex-BAYSTARS

横浜DeNAベイスターズのすべてをまるまる応援!ちょっと変わった応援ブログです。他球団エンタメも応援してます。

ざっくりと。dianaファンミーティング感想。(1/26追記)

さて。
本当、いいお天気でした。
西日本がかなりの悪天候に見舞われている中、
横浜は美しい青空が広がっていました。
同じ日本なのに、なんだか不思議な…

と、そんな中。

昨日は、dianaファンミーティング。
しっかり、見届けられた、と思います。

正直言うと、パフォーマンス内容には、
ちょっと、物足りない部分を感じました。
もっともっと、やってほしかったな、と。

だけど、
この1年をなぞり、振り返っていくような、
そんな"集大成"と呼ぶにそん色のない構成は、しっかり楽しめました。

そして会場のファンの、dianaへの後押し、盛り上がりに、
この1年での光景の変化を、強く、強く感じていました。


とりあえず、ざっくりと昨日の状況、
そしてセットリストを。

【会場】
・整理券番号、同じ人が3人
 こんなの普通、なのかなあとびっくり。
 ※コメントでもいただきましたが、けっこう普通のことのようです、
・キャパは250人らしかったが、明らかにキャパオーバーしてたのでは?
 (逆に言えばすごいことで、
 次回以降の会場のランクアップに、よい実績になったのでは)
・前方はオールスタンディング、後方は座席(ステージ始まったらみんな立った)
 通路・階段にも人が立ちっぱなしの状態
・キッズエリア、車椅子エリアの配慮はなし
 配慮してあげてほしかったです。
・男性8:女性2…いや、男性9:女性1に近かったかも?
・ところどころで光るサイリウム。青、ピンク、白、緑、赤などさまざま
・開始前のステージ写真がツイッターに多くあげられていた。
 撮影禁止のアナウンスは早くしてもらいたかったですね。

【グッズ】
・14:30の時点でかなりの列生成。
 しかし意外にも完売には至らず、それなりに残る
・ステージ終了後に、dianaが店頭に立って販売
・ブランケットはかなり小さいのにびっくり。

【セットリスト】
17:30定時にファンミーティングスタート。
小林(亜)&中村が影ナレ
「撮影・録音禁止」「場内禁煙」が通達、
「はーい」と答える一部客

1)BIG WAVE(フルコーラス)
 ※この公式に掲載されている姿での歌唱。
客席はかなりぎゅうぎゅう、お客さんもタオル回しに一苦労
2)Jump Up
手拍子沸き起こる。
3)Summertime Guys
4)ハッピースター☆ダンス
初めての生歌で披露!ボーカルはしおり、あやかなど
お客席も上半身のみでダンス
※カラオケボックスのパーティールームみたいな雰囲気にも(苦笑)

ここからメインイベント。
diana紅白大合戦!
dianaが紅白に分かれて、5つのゲームで勝負。
 【紅】小林(亜)、山吹、鈴木(あ)、ゆな、小玉、松山
 【白】小林(花)、Cyan、中村、しおり、あやか(、まみ)
 【MC】基本、小谷津&まみ
 1)ファッション対決
 「野球観戦」をコンセプトに。
 山吹香織vs小林花桜里
 康晃の登場曲をバックに登場する山吹に、
 「ヤ・ス・ア・キ」ならぬ「ヤ・マ・ブ・キ」コールが起こる
 小林(花)勝利に、哀愁漂う山吹
※このあたりから各人、通常のユニに着替える
 2)紅白だましあい対決
  シュークリームに3つ中1つだけ激辛が含まれているという王道ゲーム。
  紅は全員苦しむふり、
  白は「サンバデジャネイロ」に合わせて踊ってごまかす
  結果、松山、しおりが撃沈。両チームとも正解
  ※しおりさんは寿司もサビ抜きにするほど、辛いのが苦手。
 3)カラオケ対決
  小林亜衣「キューティーハニー」(倖田來未ver.)
  激しい小林のパフォーマンス。
  Cyan「笑えれば」(ウルフルズ)
  トータス松本さんと同じキーで熱唱するCyan。
  しおり率いる無表情のバックダンサーズに場内爆笑。
  勝者はCyan。
 4)ダンス対決
  鈴木あゆみ「熱き星たちよ2015」でオリジナルダンス。
  まさにはつらつと躍動!
  あやか、久々にバレエモチーフのダンス!
  久々の激しくも華麗なダンスにしばし見入る。
  会場沸き上がる、勝者は鈴木(あ)
 5)ハッピースター☆ダンス対決
  会場を半分に分けて、お客さんのダンスで勝負を決める
 ⇒紅組優勝
  罰ゲームで謎の激マズドリンクを飲む羽目になる白組。
  ※ここに蘇るdianaの伝統。
 まみも何故か白組に巻き込まれる
 ⇒小谷津もまみに「同じMCだろ!」と飲まされる
―紅白大合戦ここまで―
メンバー1人1人の挨拶
5)Shooting Star(フルコーラス)

ステージイベントは終了、アンコールはなし。

そして入場者全員とのハイタッチ会、
さらにはグッズ購入者限定の写真撮影会。
※グッズはちょっと売れ残っていたよう。

こんな感じでした。
ところどころメモは取っておりましたが、
途中から、感覚で覚えていた方がいいだろう、ということで、
メモを取るのはやめておりました。

印象としては、
メンバーがみな総じて高いテンションを保ち続け、
いろんな意味で、今の自分たちがやれることをやれるだけ出しきった、
そんな感じに思っています。
会場の皆さんを幸せにするぞ!
そんなパワーが満ち溢れていた感じでした。伝わってきました。

自分を"ぽんこつ"と言われることをいとわなかったその姿に、
「ヤ・マ・ブ・キ」コールも飛んでいた山吹香織さん。
ファッション対決で負けて、見せた哀愁の姿も目に焼き付いています。

「○○にゃん」「おこだよ!」などのキュートなMCで、
ファンを萌え萌えさせていたまみさん。
ひなさんも独特でしたね。

短い時間ながらも、待望の、
ソロでの歌唱を聴かせてくれたCyanさん。
(選曲も良かった!)

「熱き星たちよ2015」を、従来の振付にとらわれずに、
自由な発想による、新鮮なダンスを見せてくれた、鈴木あゆみさん。

オールドファン(という言い方になるのがどうにも^^;)には懐かしい、
かつてのバレエチームの片鱗を思うざまに見せつけてくれたあやかさん。
そう!こんなあやかさん、観たかったんだ…(*´ω`*)

謎のWinkみたいなポーズ、激辛シュークリームでの撃沈っぷり、
無表情でのバックダンサー、などなど…
自ら率先して会場を沸かせていくその姿は、
まさに"ギャグの100本ノック"…いや、"横浜全力少女"であった、しおりさん。

などなど。
名前出さなかったメンバーもそれぞれに、
がんばってくれていましたし。
数え上げればきりはありませんが、
13人のメンバーが、今、自分たちができることを、
支えてくれたファンのために、
その"集大成"として、しっかりとした形で披露してくれた、
そんなファンミーティングになったのでは、と思っています。

たぶん、
この"サポーティングガールズユニット"という形態を受け入れて、
そして楽しんで、応援してきた人たちにとっては特に、
かなり満足度の高いイベントになったんじゃないだろうか、とも思っています。

反面、
今回の内容について、
辛い言い方をすることもできます。
あんなことやってほしかった、こんなことも…とか。
でも今回、ここではそれは、やめておきます。
今回は、自分がああだこうだ、
公に言うことじゃないとも思いました。

ただ一つだけ、
あるとするならば。

今回、この時期に、
ファンミーティングをやった"意味"を、
もう少し、持たせてほしかった。
そう思っています。

こういうイベントをやった"意義"は、
すごく感じています。
内容はとりあえずともかくとして、
会場に関する不満もとりあえずおいておいて、
こうやってdianaを応援するファンが集まれる場所をつくることが出来た、
実現できたということ自体がやっぱり凄い。

ただ、本当に、
この時期にファンミーティングをやった"意味"…
これをもう少し、明確にしてもらいたかった。

"diana2015の集大成"
という言葉に自分はもしかしたら、惑わされていたのかもしれません。
それはイコール、
"diana2015のフィナーレ"であると思っていました。
実際に、昨日も記事で書きました、
「最高のフィナーレを」と。

しかし、
実際の内容、そしてムードは、
「フィナーレ」と感じるには、ちょっと違うものでした。

"diana2015の集大成"
イコール、
"diana2015のラストレビュー"
と、
もしかしたら自分がはき違えていたのかもしれません。

正直に言うと、今回のファンミーティング、
卒業するメンバーが発表されるものと思っていました。
(イコール、継続メンバーも明確になるものと)
ただ、明確にそういったことはなく…

個人的には、
それは、やってほしかったと思っています。
この時期に、ファンの前に、
メンバーが姿を見せてくれるなら。

最後まで、湿っぽくなく、涙は見せずに―
そういった狙いも、あったのかもしれません。
もしかしたら、
卒業メンバーがいない、ということだったのかもしれないですが…
たぶん、それはないと思う。

もしも、受け入れなければいけないものがあるなら、
しっかりと受け止めた上で、昨日のステージを観たかった。
もしも、昨日が最後になったのかもしれなかったなら、
きちんと感謝の言葉を伝えたかった。
そういう意味では、ちょっと、宙ぶらりんな気持ちもあります。

ただ、個人的に言うならば…
ハイタッチ会の時、それは、わかりました。
これがおそらく、最後、なんだと。
誰が、とは、書きませんが…

少しの時間だけでしたけど、
ちょっとだけでも、手を触れて、言葉を交わせた瞬間があっただけでも、
昨日のファンミーティング、行ってよかったんだと、
自分は思っています。

きっと、あの瞬間のことは、
一生忘れないと思います。
もっと伝えたい言葉もいっぱいあったんですが、
今は、ちょっと、あれでとどめさせてください。
とにかく今は、
「ありがとう」の一言です。その気持ちで、いっぱいです。
いつか、それが明らかになったら、また、あらためてたくさん、
感謝の気持ちを伝えさせてください。


で、です。
diana2016はきっと、
この2015の路線を引き継ぐものになると思います。
以前のアンケートで「チアチームdiana」を切望する声が多い、
という結果は出ていましたが、おそらく…。

そんなdiana2016の立場は、
ハマスタの、ベイスターズの球場エンターテインメントの中で、
昨年以上に、重要なものになってくるでしょう。

南さんやTAIJIさんがベイスターズを去ることになり、
そして、ファンの方も、まさか!と思うことが、
おそらく今後のベイスターズには起こることになる…かもしれません。
「継承と革新」に、
聖域は、なにもない―
そう思っていた方がよいかと思います。

その雰囲気が、何もかも変わっていくであろう、
再び過渡期を迎えるであろう2016年のハマスタの風景の中で、
1年早く"新生"を果たしたサポーティングガールズユニットdianaの存在は、
球場を盛り上げていくというその使命において、
昨年とは比べ物にならないぐらい、
重要な責務を背負うことになると思います。

昨日のファンミーティングでは、
しおりさんのことをやたら「先輩」と呼ぶ声が聞こえてきましたけど、
今まで1年間のほとんど、そんなこと言ってこなかったのになあ。
でもそれと同時に、もっと早く、
そんな"味"を出してほしかったなあ、とも、思ったのです。
そういう展開も、きっと、おもしろかったよね、と。

今、サポーティングガールズユニットdianaがそこにいて、
明るく笑顔でふるまえるのは、
その先輩たちが作ってきた、強固な礎があってこそです。
そのことだけは、
昨年から「diana」を好きになった人たちにも、
受け止めて、知っていてほしいんです。
ただ"昔はよかった"と言っているだけではないことを。

その先輩たちに続いて行けるような、
高いレベルのパフォーマンスを、
そしてベイスターズを応援する気持ちを。
「diana」という名前を今年も背負っていく、
残る人たちには期待しています。
そして、未だ見ぬ、新しい月の女神たちにも。
けっこうわかりやすい場所でした。
「またファンミーティングやったら、来てくれますかー?」
そんな言葉がラストにありましたが、
また、1人でも多くの人が来てくれるように、
昨日の1日の貴重な経験を、ただ「嬉しい!」だけでなく、
しっかりと振り返って、
これからにつなげていってもらいたいです。
自分も、これからも、見届けたいと思いますし…

まだ、まだ、やれることも、可能性もある。
チアからサポーティングガールズへの"新生"。
それはより、「diana」の向かう先の可能性を広げてくれるものであったと。
そんなことを感じた昨日のファンミーティングでした。

まずは、ファンミーティングの開催、
本当に、ありがとうございました。
幸せそうな笑顔がいっぱい見られた、それが一番だと思います。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

P.S.
「地下アイドル通信」というサイトに、
オフィシャルで取材オファーかけたのは驚きました。
もう、完全に、アイドルなんですね。位置づけは。
2016年は、どうやら本当にがらっと変わりそうですね、ハマスタ。

【追記】
以前からツイートなどでお話しておりました、
マスコットやdianaを対象にした写真企画、
「ダグアウトより向こう」
近日中にお写真の募集を開始します。
その際には、ご協力いただけましたら、幸いです!

にほんブログ村 野球ブログ 横浜DeNAベイスターズへ
にほんブログ村


関連記事

テーマ:横浜DeNAベイスターズ - ジャンル:スポーツ

diana(ディアーナ) | コメント:6 | トラックバック:0 |
<<祝!松田佳月さんファイターズガール続投!ほか、他球団チアの話。 | ホーム | きっと、ちょっと、いい話。~日本大通りにて~>>

コメント

整理番号がプレイガイドごとに並列なのはライブハウスでは割とよくある事ですよ。
今回もo-siteのホームページではその旨記載がありましたし。
2016-01-25 Mon 12:39 | URL | シマ [ 編集 ]
シマ様>

ありがとうございます、そうだったんですね。
きちんと確認せず、大変失礼しました。
教えていただき、本当にありがとうございました。
2016-01-25 Mon 13:20 | URL | ジロウ [ 編集 ]
http://getnews.jp/archives/1363660

地下アイドルなんですかねぇ。

2016-01-26 Tue 00:10 | URL | shin1 [ 編集 ]
shin1様>

コメントありがとうございます。
オファーがあっての記事、ということですから、球団自ら「地下アイドル」という認識なんですかね、今は(^^;)レポート自体はすごく楽しいものでしたが。
今後もこういうアイドルという位置付けで、どうやら進んでいきそうですね。
2016-01-26 Tue 07:06 | URL | ジロウ [ 編集 ]
まずはじめに。楽しかった。これは伝えたい。
内容やら構成やらがどうであれ楽しめました。
ハナから「なにがあっても楽しいという感想を持つ」という意志があったともいうけれど。
そもそもファンミーティングなるものがどんなものなのか理解していない身としては。なにが妥当なのかわからない。
もっと楽曲パートがあった方がよかったのか
激辛シューやまずジューをあえて参加者にやらせてもよかったのでは。とか。(ちょっとやりたかった、それで見てる側だけでない体験ができるなら
出し尽くせたのかといえば、そんなことないと思う
でも、それは仕方ない。
だって、まだ生まれたばかりで育てる方向性も模索している感じだから
その意味ではdiana2015いちばん大変だったかもしれないし貧乏くじだったかもしれない。と。
アイドル路線、結構じゃないですか!!それならそれで突き進ませてあげてほしい。
ルビコンは渡らせたのだから
帰り道こんな会話を耳にしました「私、ベイファンだけどdianaファンじゃないから」ごもっとも。
いろんなご意見があると思います
ただ、球団がベイスターズとdianaを乖離させる流れだけはやめてね。と。
あと、これはホントに安っぽい願望として、ニチアサの先輩と後輩のバトンタッチみたいな場面。欲しいな。
2016-01-26 Tue 11:44 | URL | kizhossy [ 編集 ]
kizhossy様>

正直、だいぶ自分もここにきて吹っ切れましたし、
アイドル路線で行くならそれでいい、とも思うようになっています。
公式も「地下アイドル通信」にのみ取材オファーするとはびっくりでした。でも、そういうことなんだなあ、と。

正直、書かれていた通り、「いろんな意見がある」ということだと思います。
じゃあどこで違ってくるのかと言えば、「チアチーム時代への思い入れ」なんじゃないかと。
お言葉を借りれば、「ルビコンを渡る」ことを望んでいた人が、実際にどれだけいたのかという…
チアチームのままなら、昨年は10周年のメモリアルイヤーだったわけで、その夢がなくなった、ともいえるわけです。
従来のファンの、その悔しさは理解していただけたらと思います。

あと、「紅白大合戦」のようなことであれば、
以前はお金を出さなくてもステージで観ることが出来たんです。
そういう点で、今回お金を払うに値するステージだったのかなあ、
というのは個人的に思うところでしたね。
もうちょっと、普段のステージにはなかった、
もう一歩先のパフォーマンスの積み上げ、またはシーズン中にはできなかった個々人の個性を生かしたパフォーマンスが欲しかったと。
たとえば、具体的にはCyanさんのソロをもっと本格的に聴いてみたかったところでもありますが。

まあ、本当に、いろんな意見があると思います。「楽しかった」も、「物足りなかった」も。
もしスタッフや演者の方が「方向性を模索している」と思われるなら、自分はこう思ったよ!と表明する(球団に送る)ことは大事なことだと思います。

自分も反省すべきは、やっぱりもっと、diana2015そのものを観るべきだったと思っています。
貧乏くじを引かせちゃったのかもなあ、と…

だから「楽しかった」という想いは、いっぱい伝えてあげてほしいと思っています。

2016-01-27 Wed 07:16 | URL | ジロウ [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |