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【プレミア12】侍ジャパン3対4韓国代表「秋止符」

さて、昨晩の試合。
一夜明けたら、実は夢だった!
…なんてことはなく。

侍ジャパン、残念ながらの、逆転負けです。
最後の最後で、守りきれませんでした。
東京ドームに集まった大観衆の皆さんも、
かなりつらかったのではないかと思います。

やっぱり、いろんな意見が出ていますが、
正直、すごく、「語れる」試合になったんじゃないかなあ、と。

どんな「タラレバ」で語ってもいいと思います。
いろんな角度からしっかり敗戦の原因を検証して、
これからの日本代表に生かしていかなきゃいけないと思います。

個人的には、9回表、則本がマウンドに向かう瞬間、
この継投は、これはこれで「アリ」と思っていました。



ただ、だけれども、
ヒットを2本連続で打たれた時、
この時に小久保監督は動くべきだったのではないかと。

しかし、テレビの画面に映った小久保監督は、微動だにせず。
正直、ここで、動いてほしかったなあ、と。

則本への信頼もわかります、
確かにこれまで彼は要所要所をしっかり抑えてきましたし。
決勝戦を見据えての則本続投だったかもしれません。
ここで則本が抑えてくれれば、
決勝戦では潤沢にリリーフピッチャーを使うこともできますし。

でも、その判断が、
韓国にとっては"組みしやすし"になってしまったのかもしれません、
大谷が、あまりにも素晴らしいピッチングをしていただけに。

昨日の試合と似たような試合を、この前現地で観ました。
侍ジャパン対ベネズエラの一戦。
この試合、侍ジャパンは、
ベネズエラの先発、フレディ・ガルシアに、
「成すすべなし」と言っても過言ではないぐらいに抑えられていました。
ようやく当たりが出始めたのも、
ガルシアが降板した後のピッチャーからだったんですよね。

ああ、相手ピッチャー1人で、
これだけ打線は変わるのかと。
あの時は「勝った側」に自分もいたわけですけど、
昨日に関しての韓国は、
まさにあの日の侍ジャパン、だったのかもしれないなあ、と。
そう、自分は考えています。

韓国代表のキム監督のインタビュー、
スポーツナビで読ませていただきました。
非常に謙虚かつ紳士的な内容、しっかり受け止めました。

大谷をもっと投げさせれば。
則本をイニング跨ぎさせていなければ。
松井はこの前救援失敗しただろう。
増井はこの前3ラン打たれただろう。
本拠地なんだから澤村でよかったんじゃないか。
ベイスターズファンとしては、なんで康晃じゃないんだ。
っていうか、あれ絶対デッドボールじゃないだろう!
それ以前に、何度もあったチャンスに、追加点が取れなかった打線はなんなんだ。
それにしても、小久保監督は…

…いろんな気持ちがあります、
だからこの際、いろいろと議論を尽くせばいい。
何が悪かったのか、どうすれば良かったのか。

ベイスターズ戦でもよく書いてますけど、
大きな、大きな、日本の今後の糧にしなければ。
この悔しい敗戦を。

そして、まだ終わったわけではなく、
3位決定戦も残っています!

侍ジャパン今年最後の試合。
ここでしっかり勝って、3位を勝ち取ってほしいです。

9回表の大ピンチに、ナイスプレーを見せてくれた秋山翔吾をはじめ、
懸命に闘っている選手達に、今一度の拍手と声援を贈らせてください。

明日は現地に自分も行きます。
勝って、締めましょう!

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