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横浜DeNA0対6中日「I believe」

さて、
昨日も試合途中、
8回表からの観戦になりました…が。
みっともない負け。
キヨシ監督曰く、「みっともない試合」。
うん、確かに、昨日に関しては、そうだったと思います。

クライマックスシリーズに行こう!という気運の中で、
この元気のない試合…
なんというか、もったいなさすぎる試合です。
武藤投手。意外にもプロ初先発でした。
ドラゴンズ武藤投手は、意外にもプロ初先発だったそうで、
朝から生きている気がしなかった」ぐらい、緊張していたそうです。
その緊張からくる、無我夢中のピッチングが、
ベイスターズをほんろうした、と言ってもいいかもしれません。

しかし、そんなド緊張の初先発のピッチャーを相手に、
1点も、もぎとれない。
ましてや、
自らのエラーで、試合の流れを渡し、
そして試合を、壊してしまう…
ノリハル、しっかりしろ!
9回表のノリハルの悪送球、
この時に席を立ってしまう人も多く見受けられました。
さすがに自分もこの時は、
「ノリハル、しっかりしろ!」と…

「クライマックス行きます!」
何人もの選手から聴かれた、
そんな威勢のいい、ヒーローインタビューなどでの言葉は、
嘘だったの?ただの調子のいい、盛り上げだったの?
そういう風に、思いたくもなりました。

しかしながら…

そんなささくれだった想いを吹き飛ばしてくれたのは、
頼もしい、ライトスタンド!
ライトスタンドの、1塁側の、
ベイスターズファンの声援でした。

昨日は自分、遅れてハマスタに行きまして、
ファンクラブ特典のチケット引き換えで入りまして。
さすがに時間が時間だったので、
1塁側の通路側はまったく取れず、
3塁側で観ていたんですけれど…

この3塁側にいると、
1塁からライトまでの声援が、
本当により大きく、迫力を持って聴こえてくるのです。

相手チームには間違いなく脅威であろうこの声援。
ましてや、STAR NIGHTの時とか、
スワローズファンはどんな感じで観て、聴いていたんだろう?
そんなことも、思わせるような…

と、話が長くなりましたが、
とにかく、ベイスターズファンの声援は、
最後まで途切れることなく、相当の声量をもって、
しっかりグラウンドに届いていたのです。

結局試合は、ご存知の通り、
応援むなしく、そのまま、負けてしまいました。
今月に入って、なんと5度目の完封負け。

貧打、貧打と叫ばれる昨今、
現状がどれだけなのか、と、振り返ってみると、

9/2(火)3対4x阪神
9/3(水)3対1阪神
9/4(木)3対5阪神
9/5(金)0対8広島
9/6(土)0対1広島
9/7(日)11対4広島
9/9(火)3対0東京ヤクルト
9/10(水)2対0東京ヤクルト
9/11(木)2対3東京ヤクルト
9/12(金)0対4巨人
9/13(土)0対2巨人
9/14(日)3対0巨人
9/15(月)4x対3中日
9/16(火)0対6中日

こういう感じで、
14試合(6勝8敗)中、ベイスターズが4点以上取った試合が、
なんと、2試合しかありません。

ちなみに8月は、
24試合(14勝10敗)中、16試合もの試合で4点以上を取っていて、
さらにあの魔の4月でさえも、
24試合(6勝18敗)中、半分の12試合で、4点以上を取っている―

確かに今のベイスターズ、点を取れていないんです。
それでもわずかの借金ですんでいるのは、
まぎれもなく、投手陣の踏ん張り―

確かに今、ここにきて、
打撃陣がかなり苦しい状態になっています。
グリエル・ブランコ・バルディリスがようやくそろい、
そして筒香も帰ってきた。
最高に近い状態で、あるはずなのに。

打順を組み替えれば!
誰かを替えれば!
ファームから誰かが上がってくれば!
そういうことも話そうと思えば、話せます。
だけど、それは、最終的には監督が決めることだし、
選手達がそれに応えてくれなければ、ということです。

今は、チームを、ベイスターズを信じて、応援する!
どんな形であろうとも、後押しする!
(あ、先日の「ざまあ見ろ」みたいなのは、ゴメンです)
結局は、それしかない!
そう、感じています。
昨日のライトスタンドが、1塁側スタンドが、そうであったように。

他のチームの話ですけれど、
ライオンズは何年か前に、
このクライマックス争いの時期、
ファンの皆さんに、1つのフレーズを、プレゼントしました。

I believe.

その言葉の元に、ライオンズはチームもファンも一致団結、
見事にクライマックス出場を勝ちとった、
というおぼろげな記憶があります。
そしてその言葉は、今もなお、
ライオンズファンの心を支え続けるように、残っています。

その言葉、そのままではありますけど、
ベイスターズを、信じる。
ベイスたんは、ベイスターズを、しんじう。
「I believe.」
その気持ちを、これからも折れずに、持ち続けてたいと、思います。

そして僕たちにはもう、この言葉があります。
心をひとつにできる言葉が。

心をひとつに!
I☆YOKOHAMA!!


こんな展開の試合でも、
ベイスターズを、選手を信じ、声をからす―
まさしく、ライジングテーマの心持ちそのままに、
たくさんのファンの皆さんが、最後まで声援を送り続けていました。
カクテルライトの下で。
このカクテルライトが、
選手達を、dianaを、マスコットのみんなを照らす2014年の日々も、もうすぐ終わります。
その終わりが、まだ来ないように。
まだこの場所で、ベイスターズを応援できるように。
そんな願いが、あの大声援には、
たくさんこもっていたように、思います。

3塁側の席で自分、そんなことを、感じていました。

まだまだ、可能性がある限り!
あきらめずに。
自分もチームを信じて、応援し続けていきたいと思います!

そして迷った時は、
選手達の、この声を、思い出して…
闘志、燃やしたいと。

威風堂々!ライダー。
威風堂々のライダー。
今日もチームを勢いづけるアクロバットを披露してくれるでしょう!
やくそく!
スターマンは、小指と小指をくっつけて(^^)
いろいろと、彼と約束のゆびきり、してきました!
明日は勝つぞ!ベイスターズ!
キララちゃん。
この壁を、ぶち破りましょう!

3人に励まされ癒され、
また新しい戦いの場に、自分も臨みたいと思います。
またあしたね!
今日の試合後は、
笑顔でスターマンたちと逢えるように!
選手達を信じて!
ベイスターズを信じて、
今日も、後押し、していきましょう!

がんばれ!横浜DeNAベイスターズ!
がんばりましょう、ベイスターズファンの皆さん!

【追記】
熱投!林昌範
昨日は残念な結果に終わってしまいましたが、
どんな場面であっても奮投する姿を見せてくれる林昌範投手。
そんな林投手、
本日発売!週刊ベースボール。
今日発売(一部地域を除く)の週刊ベースボール、
「野球浪漫」のコーナーに登場しています!
なかなかに素敵な内容の3ページになりましたので、
是非お買い求めの上、林投手のドキュメンタリー、お読みになってみてください!

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