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Ex-BAYSTARS

横浜DeNAベイスターズのすべてをまるまる応援!ちょっと変わった応援ブログです。他球団エンタメも応援してます。

「ありがとう」に包まれた、diana2018「THE FINALS」。

さて、あの日から、もう2ヶ月…
もう明日、ペナントレース開幕ですよ!
というこの時に。

かなり遅くなりましたが、
diana2018「THE FINALS」のお話です。
素敵なショーになりました!
とても素敵なショーになりましたね!

ずっとずっと願っていたことが叶った、
嬉しい時間となりました。
今さらながらではありますが、その時の模様を少しだけ。

なお、諸般の事情により、
卒業メンバーについては写真掲載をなるべく控えております。
あらかじめご承知おきください。




会場は横浜銀行ビルの1F、
はまぎんホール・ヴィアマーレでした。
横浜銀行ビルの1Fでした。
この日の限定グッズを求める列が早朝からできていたようで、
僕がお昼過ぎに到着した頃には既に、
かなりの行列ができておりました。
ガチャ筐体がなかった、という
この列に並ぶ前に、ベイストア・ランドマーク店に寄ったのですが、
お店のガチャ筐体がすべて、このイベントのために移動していたようで。
まさに臨戦体制、といったところ。

15時30分、定刻に会場が開き、グッズ販売開始…なのですが!

会場の真正面に展示されていたものに、
ついつい僕は、足を止めてしまいました…!
歴代diana衣装!
そう!
歴代のdiana衣装の展示が!
これを見ただけでもう、いろんなことが思い出されて…

diana2018が、「13年目のdiana」であったことを、思わさせてくれます。
のっけからの、嬉しい仕掛けでした。
TBS時代。
TBS時代の6年間(2006~2011)。
この時期には、それぞれが2シーズンずつの着用でした。
※本当は2006年にはもう1つ、ポンポンが緑色の、
初期の短期間のみ使用された衣装もあったんです。
DeNA時代・チアチーム編
DeNAベイスターズに生まれ変わってからの、チアチーム時代(2012~2014)。
左側は2012年から2年間の使用で、
2013年の時にスカートに、ピンクのラインが足されました。
真ん中は2013年に併用されていた、歴代では珍しいホットパンツスタイル。
そして右が2014年のものです。
DeNA時代・サポーティングガールズユニット編
そして記憶に新しい、サポーティングガールズユニット時代。
こちらは2015年から2017年の、1シーズンずつ、ですね。
それぞれに、個性たっぷりです。

後でこれらの衣装を見ている時に、
diana1期生のえみなさん(2006~2009、2011・2012)にばったり。
懐かしいですね~、なんてちょっとお話したりしました。
みんなからのメッセージ。
メンバーみんなからのサイン、
そしてメッセージも飾られていました!
ファン有志の皆さんのお花もありましたね。

と、僕がこの衣装を見ている間に、
ぞくぞくとお客さんも入場。
限定グッズ列はいつのまにか、かなりの長さになっておりました!

サインボールを皮切りに、
次々と売り切れのお知らせが成されて、焦りました…
dianaと記念撮影ができる特典付きグッズセットを購入された人たちは、
時間にも余裕がありそうで、とても意気揚々とされていました。
うらやましい。

開場の当初はほとんど列ができていなかったdianaガチャも、
限定グッズを購入し終わった人たちから、ぞくぞくとガチャへと移動。
誰が出たどれが出たと、いろいろな交歓、交換の輪が広がっていたようです。
すっかりベイスターズになじんだトレーディング文化。
このガチャで何千円、何万円単位と使われていた人も!
ざらにいらしたとか…凄いですね。

さらにこの会場内には、diana2018が披露してきた楽曲、
「横浜生まれのキミが好き」「HERO」「Be A Star」などが流れ続けており、
開演に向けて、テンションも高まり…
そして、定刻17時30分!
第一部ステージが、ついに始まりました。
こちらは撮影禁止のステージ。しっかりと見守りました。

開幕の合図は、後半戦のステージでおなじみだった、
「Dance!」から始まるオープニングメドレー。
ヴィアマーレは一気にベイガーデンステージのような雰囲気になりました。

メドレーが終わると、この日MCを務めた、
今季からdiana kidsのチーフインストラクターとなる、
diana OGのしほさん(2011・2013・2014)と、
スターマン・キララもステージに登場。
ゆみさんが代表して意気込みを語ってくれた後は、
ノンストップのダンスパフォーマンスへ続いていきます。

初期dianaの頃からのファンを歓喜させた、
2007年に登場の元祖・dianaテーマソング・「月の女神」に続き、
「勇者の遺伝子」、「Sing」、「サムサーラ」、「スターマンのうた。」と、
2018年のベイガーデンステージを盛り上げた、おなじみの曲が続きます。

前半パートのラストを「Be A Star」が飾った後は、
公式ツイッターで募集されたファンからの質問に、
dianaが答える、お楽しみの質問タイム!

2019年のキャプテンを務めるやよいさんたちが登場し、
今まで知られていなかった、裏話などが続々と披露されていきました。
憧れだったという2012-13ユニに身を包んだまいさんの笑顔や、
やたらメンバーに人気を集めていたまほさんの話題などで、
ステージにも会場にも、笑顔がほころんでいきます。

そして第一部の後半は、イベントゲーム限定のパフォーマンスが復活!
「GET THE FLAGシリーズ」での、
横浜ベイスターズ・オリジナルバージョンの「熱き星たちよ」と、
ハマスタ40周年記念で使われた「行くぞ大洋」が続きます。
さらには我らが番長の「リーゼントブルース」も流れ出したのですが、
そのパフォーマンスの中で、なんとびっくり、番長
…のニセモノさんが登場!
ボールをいっぱい客席に投げ込む、
突然の"リーゼントバズーカタイム"発生で盛り上がります。

ガルフェスを彩った"キララの夢の中"メドレーも再現され、
夢いっぱいなファンシーな雰囲気に…と思ったら、場内は暗転!
グラサンをかけ、ギターを抱えたスターマンがかもし出す不穏なムード。
「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」でのかっこつけに、みんなが大笑い。
そしてブルーライトシリーズでの「STAR LIGHT」で会場も青く染まり、
2018年のハマスタプレイバック、といったパートになりました。

そして第一部のラストは、お楽しみ大抽選会!
dianaのサイン入りTシャツやユニフォーム、
色紙などの豪華賞品が用意され、
自分の座った席番での抽選に、会場はどきどき。
中にはdianaメンバーのチェキが、
会場のどこか横1列全員に当たるという、大仕掛けもあったり!
なかなか緊張の抽選会になりました。

ここで休憩をはさんで第二部…というところ、
この休憩中にも実は、歴代のdianaステージ使用曲が流れていました!
チアチーム時代に長く使われた、ゆずの「LOVE&PEACH」など、
歴史をまたいでの使用楽曲が流れておりました。
甘い思い出に、思いをはせてみたりして…

そしていよいよ、第二部へ。
後方座席のみ撮影が可能な時間、ということで、
カメラのシャッター音も騒がしくなってきます。
後半のスタート。
後半のスタートは、選手登場曲メドレーから!
神里の「ダイナミック琉球」から始まり、大和、三嶋、砂田、康晃、そして筒香まで。
球春間近であることを思い出させてくれる、ナイスなメドレーでした。
燃え上がる「勝祭」メドレー。
「打上花火」など、
たおやかさと力強さが同居した勝祭メドレーの後、
流れてきたのは「Always Full Swing」のイントロ。
みんなで一緒に踊ろう!ということで、
振り付けの練習。
サビの部分の振り付けをすることに。
これは、あとあとにつながっていきます。

シアンさんを中心に、
第一部の"リーゼントバズーカタイム"で余ってしまった、
ボールの投げ入れがあらためて行なわれた後、
あゆみちゃんをセンターに。
質問コーナーが今一度行なわれました。
こういう感じでいつも。
ステージ前の気合入れの再現も!
ステージ前の気合入れの再現もあったり、
dianaはみんなにんじんを食べている!という力強い報告もあったり。
自分の質問が読まれるかも!?という、
緊張の質問コーナーでしたね。

そしていよいよ、第二部も、後半戦へと突入。
ラストに向けて、再発進!
2018年の試合開始前の選手呼び込み、
「Show Me a Leader」からスタート。
そして、これが最後となってしまうであろう、
この2人のツインボーカルもラスト。
シアンさんとじゅのんさんのツインボーカル、
「HERO」のフルコーラス。
誓うよ。
dianaの中でもハードな曲が並びます。
この19人のキメ。
迫力のステージングに、大拍手!
さらにその後、会場は一転して、静寂が…
寂しさの中にも、花が芽吹くような…
この日限定のパフォーマンスとして紹介されたナンバーは、
パワプロ・プロリーグでも盛り上げてくれたベリーグッドマンの、
「ありがとう~旅立ちの君」。
卒業メンバーだけになったステージ。
途中、ステージには卒業メンバーのみが集まり、
一人ひとりが思い思いに、
自分の気持ちをぶつけるかのような、
ソロパフォーマンスを見せてくれました。
メッセージを、伝えてくれるような…
会場中に響き続けた"ありがとう"の旋律が、
「ありがとう」、その一言です
いやがおうにも、この楽しくて、愛おしい時間の、
終焉が近いことを教えてくれていました。
みんな、笑顔でサニーデイ。
この流れのラストを飾ったのは、
2018年のステージには決して欠かせなかった、
ラックライフの「サニーデイ」!
スターマンとキララも!
一気に明るい雰囲気に包まれた会場に、
手拍子が響き渡りました。
笑顔がいっぱい、並んでいます。
フォトセッション!
笑顔が並ぶフォトセッションで、
ひとしきり盛り上がった会場。
しかし、着実に、その時間はファイナルへと向かってもいました。
お別れの時間も、近づいていました。
ステージには2018年メンバーが、全員集合。
ついに、卒業メンバー一人ひとりのあいさつとなりました。

メンバーみんなと旅行に行った、
楽しかった想い出を語ってくれたきょうかさん。

3月からのボイストレーニングの成果で、
シーズン中盤から歌を披露することができたというなつみさん。

さおりさんは、あいさつの途中に、
仲間たちがいる後ろを振り返って、
「ありがとう」の言葉を伝えると、
ステージ上のメンバーからは感情があふれ出していました。

まいさんは2014年に彼女を見ていた昔からのファンが、
「おかえり!」と言ってくれたことや、
キッズチアのみんなに支えられていたことを、涙ながらに。

しほさんは声を詰まらせながらも、
「これからは、違う道を歩んでいく」というメッセージを伝えてくれました。
彼女の歩んでいく新しい道を、応援したいです!

あやかさんがdianaになったきっかけ、
それはdianaの先輩である、
もうひとりの「あやかさん」(2011~2015メンバー)にあった、というエピソードも披露されました。

「私はなにもできなかった」と涙していましたが、
そんなことないということは、誰もが知っていますよね。

サポーティングガールズユニットから4年間チームを支えてくれたシアンさん。
「これからもベイスターズファミリーでいさせてください!」という言葉に、
拍手が沸き起こりました。

そして、あゆみキャプテン。
楽しいことばかりじゃなくて、つらいことも、
ごはんがのどを通らないこともあったと語るその姿に、
背負ったものの大きさを感じさせてくれました。
たくさんのファンへの感謝を、しっかりと伝えてくれました!
花束を持ってきてくれたキララ。
キララが持ってきてくれた花束を、
現役メンバーから卒業メンバーに手渡すと、
思わず、涙、涙…
みんなの感情が、あふれ出します。
同時に、客席のファンからも、すすり泣きの声や、涙が…

しかし、別れもあればまた、
新しい出会いもあります。
時代と時代の交差点でもある、このステージ。
別れもあれば、新しい出会いもある。
2019年からの新メンバーも、ステージに登場しました!
これが初めてのステージとなる9人、
左からあいみさん(あゆみさん、と聞こえた人が多かったかも)、あやのさん、
ふうかさん、みゆさん、りなさん、れいさん、さやさん、ゆうさん、ゆうかさん。
彼女たちにとっての、始まりのステージでもあったこの日。
新旧メンバー勢ぞろい!
第二部のオーラスは、新旧メンバー勢ぞろいで、
やっぱりこの曲、「熱き星たちよ」でした!
締めはこれでなくては、ですね。
ここで一区切り。
万雷の拍手とともに、
dianaがステージからはけていきます。
そして、場内が暗転したと同時に、
客席からは、アンコールの大合唱!
まだまだ、彼女たちのパフォーマンスを、観たい!
そんな気持ちが充満していました。

ほどなくして、2018メンバー、再登場!
アンコールはTシャツ姿で!
この日限定販売されたTシャツ姿で、勢ぞろいです。
アンコールの1曲目は、「ボディ・ロック」。
試合中のdianaダンスタイムで最も披露された、代表曲!
最後は会場が一体に。
さらに、dianaが客席へと降りてきての、
本当のラストナンバーは、「Always Full Swing」!
第二部前半の時に、dianaがレクチャーしてくれた、
あの振り付けで、客席も一体に!

会場みんなで踊り上げたラストナンバー。
みんなひとつになった万感のステージは、
盛り上がりのうちに幕を閉じました。

最後は、メンバー1人1人からのメッセージが、
「輝く月のように/Superfly」をバックに、
スクリーンに映し出されました。
その中には、2018年の途中から、
ステージでの姿を見られなくなっていた、
えみりーさんのメッセージも…
また、ハマスタで、お逢いできますように!

退場の際には、メンバー全員とハイタッチで、最後のごあいさつ!
さすがに通常のグリーティング(ex.最後の「長すぎるあゆみちゃん列」)とはいきませんでしたが、
それでも多くのファンが、卒業メンバーに、
「ありがとう」の気持ちを伝えられたのではないかと思います。
そして継続メンバーには「今年もよろしくね!」と。

そう、今まで皆さん、ずっと伝えたかったんですよね。
卒業メンバーへの「ありがとう」を、直接。
あたりまえのようで、あたりまえには、できなかったこと。
それが今回、diana13年の歴史の中で、ようやく叶ったのです。

今までdianaで事前に「卒業」を告知できたのは、
初期からdianaを支えてくれていた、
2012年のえみなさんと、2013年のりささんぐらいで、
一昨年、2018年メンバー発表の際にゆなさんが、
2017の卒業メンバーを代表してのコメントを出されていたのも、
歴史的には、かなり貴重な機会だったんですよね。

多くのファンがずっと、卒業メンバーに、
「ありがとう」を直接伝えられなかった、もどかしさ。
しかし、それが実現できた今回のイベントは、
寂しさの中にも、とてもとても嬉しいものとなりました。

実現に尽力してくださったスタッフの皆さんに、
心から、感謝しております。

そしてあれから、時は流れ。
あゆみちゃんやしほさんのように、
diana kidsのインストラクターを続けるメンバーもいれば、


あやかさんや、


シアンさん、


さおりさんのように、
新しい道へと歩み始めたメンバーもいます。


そして、diana2019の歴史は、
いよいよ明日から、本格的に刻まれ始めます。
「14年目のdiana」が、始まります。

このdianaというチームに関わったすべての人たちが、
これからも笑顔で歩んでいけるように。
ずっと、ずっと、すべてのメンバーを、陰ながら応援していきたいです。
ありがとう、diana2018!
遅くなりましたが、
diana2018、20人のメンバーすべての皆さん、
想い出をいっぱい、本当にありがとうございました!

皆さんの輝かしい未来を、心から、祈っています。

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diana(ディアーナ) | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

みんなが楽しんでるものにクレーム出されたらどういう気分になるか、キモオタにはわからないのかね
2019-06-27 Thu 14:44 | URL | 匿名の方 [ 編集 ]

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