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Ex-BAYSTARS

横浜DeNAベイスターズのすべてをまるまる応援!ちょっと変わった応援ブログです。他球団エンタメも応援してます。

本日、diana2018「THE FINALS」。

さて。
いよいよ、ついに、本日。
diana2018としての、ラストパフォーマンスとなる「THE FINALS」が、
はまぎんホール入口。
桜木町の、はまぎんホールで開催されます。

チケットも瞬殺で販売終了となった、今回のライブ。
2015年メンバーにも、実質的なファイナルイベントは存在していましたが、
事前に卒業メンバーが明確に発表された状態で、
こういったイベントが開催されるのは、dianaとしては初の試み、となります。
(他球団ですと、マリーンズやバファローズが実施しています)
スターマンも、きあいじゅうぶん!
昨日、大さん橋ホールでスターマンに逢えたのですが、
彼も今日に向けて、気合じゅうぶん、といった感じでした(^^)

あゆみさんやシアンさん、あやかさん、しほさんといった、
サポーティングガールズユニット時代からの続投メンバーが今回、
一斉に卒業、ということもあり、
ひとつの時代の区切りを思わせる部分もあります。

「あゆみちゃんと逢えるのが、これで最後なんだ…」
そんな風なつぶやきを目にしたりして、
この当日の朝になって一気に、実感がわいてきました。

当たり前の日々が、特別なメモリー
そんな、dianaファーストシングルの1曲目、最初のフレーズが、頭に浮かびます。

思い返せば、4年前。
ハマスタでの開幕戦の日に、
あの鮮烈なビジュアルが公開されてから、
新生dianaの歴史が、始まりました。

本格的なダンスパフォーマンスを披露しつつ、
あくまでも「黒子に徹していた」それまでのチアチームから、
オーディションの段階で「ダンススキルを問わない」ことが明言され、
チーム・選手を立てつつも、歌も出すしメディアにも出る、
という「前に出る」コンセプトを明示された、
サポーティングガールズユニットへの変貌。
アイドル方面への路線変更、とも言われていました。

「ハッピースター☆ダンス」の登場など、
いろいろな意味で様変わりし(てしまっ)たそのパフォーマンス内容に、
彼女たちの登場当初は、賛否両論が渦巻いていました。

皆さんに今読んでいただいているこのブログも、
まさに当時、新生dianaへの「否」の立場をとっていました。
覚えておいでの人も少なくないと思います。
まだはじまりのころ。
しかしながら、新生dianaのスタートは、
ちょうどハマの戦士たちもペナントレースで奮闘(オールスター前には首位!)。
"ヤスアキジャンプ"もいつしか始まり、
平日でもハマスタが、常時満員を記録するようになった、
そんな"上げ潮"の時期とも重なりました。
(いろいろあった「2015年」に関しては、あらためてまとめてみたいのです)

前述の「ハピスタ」も、徐々にスタンドに浸透。
それまで特にdianaを話題にしていなかったような人たちの間で、
「dianaの推しメン」が話題になり始めたり、
試合前に行なわれていたメンバーグリーティング列も、
日に日に長さを増していくように。
また夏頃には複数のメディアで、dianaの舞台裏が紹介されるなどもあり、
新生dianaに対する支持や認知も、シーズン中盤頃にはかなり高まっていました。
diana2015!
当初から予告されていた「歌」のパフォーマンスも、
2015年シーズンの終盤にようやく、CD発売(ハマスタ限定)というひとつの形に。
ファンフェスでの「1000枚タオルが売れたら」企画もありましたし、
シーズン後には実質的な卒業イベントとなった、
初のファンミーティングの開催も実現しました。
diana2016!
翌2016年には、セカンドシングルがシーズン早々に発表され、
diana&マスコットステージのパフォーマンスのほとんどが歌、
という状況にまでなりました。
オールスターでのステージ。
ハマスタでのオールスターを経験した、貴重な年でもありましたし、
初のクライマックスシリーズ進出に、涙するメンバーもいました。

さまざまな試行錯誤はさらに続いたようで、
diana2017!
2017年には、ダンスと歌がバランスよくミックスされたステージとなり、
dianaのステージはさらに進化。
CDこそ「ハピスタ」の新録音のみの発売となりましたが、
翌年にも受け継がれた名曲・「青の時代」もシーズン半ばに誕生し、
多くの支持を集めていました。
真っ暗闇のステージ、これもまた想い出。
ハマスタでの日本シリーズも実現!
飛躍の1年になりました。

そして2018年。
ダンスパフォーマンスにより一層力を入れることが、
新メンバー募集の時点から明言され、
あらためてdianaは「オフィシャルパフォーマンスチーム」として、
新しい歴史を刻み始めました。

diana史上、最速のメンバー発表。
前年までの12人~14人という編成から、
一気に20人にメンバーが増員。
表情もなんか似た人ばかり…という不安の声もそこかしこにありましたが、
「FINALS」を迎えた今となっては、
そんな不安を覚えていたことさえ懐かしい、という人も、少なくないのではないでしょうか。
これはハマスタ最終戦でした。
ある時期からしばらくの間見送られていた、開門時のグリーティングも、
シーズン開幕時に、早々に復活。
サインや記念撮影を求める列も、シーズンを通して盛況で、
中でも「長すぎるあゆみちゃんグリ列」は、
ファンのみならず、ハマスタでの話題になりました。
スカスタでも大人気でした。
チアチーム時代以来の、ファームへの出演も高頻度で実現し、
dianaと触れ合える機会も増加していました。
マスコットのみんなも含め、エンタメファンには嬉しい1年だったのではないでしょうか。

ステージもさらにダンス・歌のレパートリーが増え、
ドキドキうきうきなステージが展開しておりましたが、
彼女たちの"パフォーマンス"は、ダンスや歌ばかりではありませんでした。
スターマンおりがみ!
子供たちと一緒に、ハンドメイドでアイテムをつくるという、
オールドファンには懐かしい「作成教室」も、ステージで複数回実施。
さらに試合中にも、Yデッキなどで、
おりがみで作ったスターマンを子供たちに配布するなど、
さまざまな形でのパフォーマンスが、繰り広げられていました。
とても豊かなパフォーマンスになりました。
残念ながらチームはBクラスとなってはしまいましたが、
dianaを取り巻く状況は、充実の一途を見せていました。

今、あらためて感じているのは、
特に3年間のサポーティング時代を通じて、
さまざまなトライアルを経て、
まだYYパークでしたね。
いろんなことがありました。
「青の時代」は盛り上がりました!
年々、場所も変わりました。
ダンスで、歌で、グリーティングで、
dianaのパフォーマンスが、とても幅広く、どんどん豊かなものになった、ということです。
オンリーワンの魅力を放つ、想像を超えた日々でした。
ステージの場所も(工事の事情もありますが)、変わっていきましたね。
好きです!ベースボール!
象徴的なのは「ハピスタ」の定着ぶり、でしょうか。
登場当初は本当に「?」がつくようなナンバーでしたが、
地道なパフォーマンスによって、
今では子供たちがどんどんステージに上がってきますし、
5回終了後のハピスタの時間は、
年齢・性別・ひいきチームをも問わず、
ハピスタに興じるスタンドのファンの姿が見受けられます。

もともとのラッキィ池田さんのキャッチーで理にかなった振り付け、
柴田晃一さんが紡がれた軽快なサウンドもあり、
そこにdianaやマスコットのみんなの楽しそうな姿も加わって、
今やハピスタはハマスタに、ベイスターズになくてはならない、
そんなナンバーへと成長しました。
他球団の職員の人から、「ハピスタって楽しいですね!」という言葉を頂いたこともあります。
それもまた、彼女たちの成果の一つと言えるでしょうね。

「ハピスタ」はメンバーが変わっても受け継がれてきて、
おそらくdiana2019にも、引き継がれることになるでしょう。

そしてあらためて今日、
diana2018はラストステージを迎えることとなりました。
ここで今日、ファイナル。
9人のメンバーが今回をもって卒業、ということになります。
毎年メンバーが変わるのは、当たり前…
とは思っていますけれど、
やっぱり、さびしいですね。

特にあゆみちゃん、シアンさん、あやかさん、しほさん、
そして残念ながら欠席となりますが、えみりーさん。
サポーティングガールズユニット時代からのメンバーが、
今回をもって全員卒業、となります。

「サポーティングガールズユニット」というものに対して、
4年前には大きな「否」…ネガティブな気持ちをまき散らしていた自分も、
今のdianaには、すごく充実したものを感じています。

きっとあゆみちゃんやシアンさん、あやかさんたち、
さらにはゆなさんたちが、そうさせてくれたものだと思っています。
長い長い彼女たちの努力に、とてもとても、敬服しています。
シアンさんのボーカルもラスト。
シアンさんの歌声が、
dianaとしては、今日で最後なんだな…と。
昨日の夜、ふとそんなことを考えて、
寂しい気持ちが増してきています。

別れは辛いものです。
ですけれど、
きっときっと、また卒業メンバーに逢える日も、来るでしょう。

最近では、かつてのチアチームdiana時代のOGの皆さんが、
友達同士で、またはお子さんを連れて、
今のdianaのステージを観に来てくれている、
そんな風景を良くお見かけします。

また近年でも、他チーム・他競技のチアに移籍された人や、
"ひなまみ"中村比菜さんや織田真実那さんなどのように、
ツイッターなどでその活躍を目に、耳にすることのできる機会も増えました。

そしてキッズチアのインストラクターとして、
またその姿をハマスタに見せてくれるメンバーも、いる、かもしれません。

逢えるのが当たり前の日々ではなくなるけれど、
きっとまた、逢える機会があるでしょう、ね。
最後まで、笑顔で。
今日はどこかで、きっと、涙もあるでしょう。
ですけれど、最後は笑顔で!
卒業メンバーを見送れたら、いいですね。
あゆみちゃんもラストです。
卒業メンバーにとって、晴れやかな素晴らしい門出となるように、
そして継続メンバー、新規メンバーにとっても、
未来へと続く、最高のスタートとなるように。
この一瞬を共に今を楽しもう、そんな気持ちで。
ありがとう、diana2018!
横浜公園に咲いてた20の花、diana2018の、ラストステージ。

会場がひとりひとりの胸のエールに包まれた、
超ハッピーなステージになってくれることを願ってやまない。
そんなサニーデイな1月27日の朝です。

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