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横浜DeNAベイスターズのすべてをまるまる応援!ちょっと変わった応援ブログです。他球団エンタメも応援してます。

パワプロ・プロリーグ日本シリーズ。eBASEBALL、熱いです!

昨日、パワプロ・プロリーグの、
日本シリーズを観戦してきました!


スターマンをはじめとするマスコットがたくさんいて、
とっても楽しかったです!

…と、それも間違いなくあるんですが、それだけではなくて。
ロゴも本格的。
eBASEBALL=e-スポーツの、
"臨場感"と"本気さ"を、存分に味わえる、
そんな1日になりました!


初代王者を決めるこの日本シリーズは、
ライオンズとベイスターズの組み合わせ。
一発勝負!
「調子確定」からすべて始まる。
その日のベンチ入り選手の選定を左右する「調子確定」から、
オーダーを決める選手達にも熱がこもっておりました。

静かな立ち上がりから、
3回裏、まさにリアルのライオンズを彷彿とさせる、
脚と長打を絡めた、そして一瞬のミスを逃さない、
まさに一点集中の攻撃で、一挙に5点をライオンズが先制。

その後、ベイスターズも着実に点を返していき、点差を縮めていきます。
こだわりのセカンド雄洋。
1番梶谷・2番筒香という協力な上位打線や、
7回裏から山崎康晃を投入するなど、
まさにeBASEBALLならではの、独特の戦術でライオンズに立ち向かいますが、
開幕から11連勝(!)を記録するなど、
パ・リーグでも猛威を振るった山賊打線を擁する百獣の王が最後まで逃げ切り、
見事、ライオンズが初代パワプロ・プロリーグのチャンピオンの座を手にしました!
残酷なまでに鮮やかだったコントラスト。
試合後のステージにあったのは、勝者の歓喜と敗者の涙。
檜舞台に選び抜かれた6人の選手たちが織りなすラストのコントラストは、
まさに本気の戦いの舞台、そのものでした。

そして観ている側も、
本物の応援旗!
まるで本当のライオンズとベイスターズの試合を観ているような、
そんな気持ちで観戦しておりました。

金子侑司や源田の脚に驚愕したり、
もう少しでスタンドイン、という筒香のツーベースに興奮したり。
こだわりの見える、セカンド石川雄洋起用に熱くなったり。
(雄洋選手は調子確定で絶好調、だったようですね)
駆け引きの連続に見入ります。
ひとつひとつの打席の駆け引き、
投球の組み立ても見事なものでした。
とんでもなくうまい人同士がやると、
ボール球をうまく使ったり、ストライクゾーンぎりぎりに決まったり。
こんなにも違うものになるんだなあ…と。
ファミスタとかだと「曲がりすぎるカーブ」とか、
「落ちすぎるフォーク」についついやられちゃうものでしたが。
全然そういうイメージじゃないですね。
頂上決戦。
選び抜かれた"プロ"の皆さん同士の戦いは、
目の前のウォッチモードや観戦モードとはまるで違う、
極みの技術と生の感情でいっぱいのもの。
観ている側もその"プレー"に見入ってしまう、そして祈りをささげたくなる、
そんな引き込まれるような魅力でいっぱいでした。

と、ここで"プロ"という言葉を挙げましたが、
パワプロ・プロリーグが、本当に"プロ"の戦いであることを実感した瞬間もありました。
それは、試合終了後の表彰式。
個人タイトルを受賞した皆さんには、
高額の賞金がしっかりと手渡されていました!
うおお、賞金だ!
当たり前と言えば当たり前、かもしれませんが、
その極められた技術が、しっかりと「お金」という形で返ってくる。
これもまた、新鮮な驚きでした。

そしてその"プロ"たる証明のもうひとつは、
今回のリーグ開催に、NPB12球団がまさに全面協力。
マスコットのみんなの開幕戦・日本シリーズへの登場はもちろんのこと、
それ以前位、選手選抜のドラフト会議も本当に行なわれましたし。
会場には毎回、プロ野球OBの皆さんの解説もありました。

さらには今回の日本シリーズ、実際の日本シリーズと同様に、
ミドすけが花を添えます。
三井住友銀行がスポンサーについてくれたこと。
これもとてつもなく大きな"冠"になったと感じました。
ミドすけもすっかり、プロ野球ファンにはおなじみですね!
まさに「極」の面々。
オフィシャルスポンサーの企業ロゴも、
勝負の舞台になった"クラウンスタジアム"にしっかりと。
このあたりのこだわりも半端ないです。

そして会場には、試合前のVTRで、
辻監督からの激励!
ラミちゃんビクトリー!
ライオンズ・ベイスターズ両チーム監督からの、
激励VTRもありました!
スターマンもビクトリー。
スターマンも、ビクトリー(^^)

さらには両チームの球団社長、そしてNPBの斉藤コミッショナーも列席し、
表彰式をより豪華に、そしてより"本気"なものとして魅せてくれていました。
「なたでここ」選手。
斉藤コミッショナーが「MVP、なたでここ選手」と読み上げるシーンは、
ある意味、今回のハイライトの一つでもあったように思いますね。

ちなみにMVPのなたでここ選手(ライオンズ)は、
首位打者・最多本塁打・最多打点・最優秀防御率の4冠!
大谷翔平もびっくりです、eBASEBALLならでは。

このブログがベイスターズの応援ブログなので、
ベイスターズに絞って話しますと、
今回の会場には、岡村信悟球団社長がいらしていました。
もしベイスターズが優勝していたら、
岡村社長のご登壇もあったはずです。残念。
たかのりさんといっしょ。
また試合前には、鈴木尚典さんのご出演もありました。
試合前の激励のあいさつもありましたし、
表彰式終了後には尚典さんが、
尚典さんから選手たちへ。
ステージの片隅で、3選手をねぎらうシーンも見受けられました。
スターマンから、ねぎらいとかんしゃ。
スターマンが、3選手の気持ちをいやしてくれた場面もあったり、でした。
このパワプロプロリーグの選手たちも、
間違いなくチームの一員、代表なんだよ、と。
そう感じられるような場面にも、会場の中でめぐり会えました。

できることなら、今年の3人で、
ベイスターズ、来季日本一を目指せたらいいなあ、と。
そんな風にも感じたのですが、また一からドラフト、ということになるんですかね?
それもちょっとさびしいな、とも思いつつ…
3人の選手に、本当に、ありがとう!と。
ヒデナガトモ選手・じゃむ~選手・AO選手。
この3選手には、ベイスターズを、
日本シリーズに連れて行ってくれて、ありがとう!
と、心から、感謝の気持ちを伝えたいですね。
胸を張っていただけたら、と!

そう、eBASEBALLであれば、
実際のペナントレースとはまた違う結果も、十分にありうるんですよね。

オリンピックにe-スポーツが正式種目化に、という話題も昨年ありましたし、
それに関しての賛否両論もありましたが、
間違いなく言えるのは、e-スポーツも十二分に、
人の心を動かせるものであるということ。
それは今回のeBASEBALL、
パワプロ・プロリーグを通じて、しっかりと感じ取ることができました。

斉藤コミッショナーからは、声高らかに、
2019年ペナントレース開催の宣言もありました!
紙吹雪まみれ。
グラウンドでのペナントレースが終わったオフシーズンになったら、
eBASEBALLが、パワプロプロリーグがある!
1年中、さまざまな形で、ずっとずっとチームを応援できるような、
そして野球を楽しめるような、
そんな認識・雰囲気になってくれたら、今以上に面白くなりそうです!
定着してほしいですね。

パワプロ・プロリーグ。
各球団の公式サイト上では、あまり大きい取り上げ方ではなかったこともあり、
まだまだ認知度は低いように思いました。
もしかしたらNPB的にも、まだまだ様子見、という部分もあったのかもしれません。

昨日の日本シリーズ自体も、白熱したその会場の雰囲気よりも、
鳥類のつどい。
マスコットがいっぱい集まったイベントで、楽しそうだった!
という伝わり方の方がSNSでは多いかもしれません。
実際に楽しそうな光景も、いっぱいアップされていますね。
人の頭がいっぱいでなかなか。
もちろん、マスコットのみんな、という部分からのとっかかりでも、
こんな試みがあったんだよ、ということが、
もっともっと知られてくれたら、いいですね!
それでこそ、
彼らが会場に集まってくれた甲斐がある、というものです。
多幸感あふれます。
この2018-19シーズンをスタートとして、
パワプロ・プロリーグが、
プロ野球を1年中楽しめる、そんなコンテンツのひとつに育ってもらえたら、と!
そんな期待感を大きく持った、1日になりました。
みなさん、お疲れ様でした!
選手・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!
また2019シーズンでお逢いできることを、楽しみにしています。
パワプロくん、また逢いましょう!
パワプロくん、
また、逢いましょうね!

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テーマ:横浜DeNAベイスターズ - ジャンル:スポーツ

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