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Ex-BAYSTARS

横浜DeNAベイスターズのすべてをまるまる応援!ちょっと変わった応援ブログです。他球団エンタメも応援してます。

ありがとう「2017年」、よろしくね「2018年」。

だいたいね、
人の見た夢など語られたってつまらないのだけど、
でもつまらない前段を。

昨日ぼくが見た夢が実は、
プロ野球の春季キャンプを観に行く夢だったりした。
なぜか同行していたのは、
10年前の片想いの子だったけど。

そんな風に夢に見るほど、
待ち望んでいたのだ、この日を。

2月1日、プロ野球キャンプイン。
日本プロ野球にとっての"元日"が、
もうひとつ眠るところまで来ている。
さあ、早く目を閉じようか…

それでも眠れない人は、
ちょっとだけ戯言におつきあいくださいませ。
あ、皆既月食見てからでもいいです。


どの球団のファンの人も、
明日を待ち望んでいただろう。
10月のシーズンオフから、指折り数えて待ったこの日。

でもベイスターズファンのぼくとしては、
本当に不思議なほど短いオフだった。

日本シリーズ第6戦で敗れるまで、
12球団で最も長く、多く試合を戦ったベイスターズ。

その戦いが終わるやいなやの、
ハマスタ展にレジェンドマッチ。

その2日後には、
追浜のファンフェスティバル。

その間にも入ってくる、
乙坂のメキシコや、
佐野や細川たちの台湾での戦いの情報。
一喜一憂の毎日は続いた。

契約更改の話と共に、
さまざまな選手のおめでたい話。
柴田や荒波から始まり、とどめは我らのキャプテン筒香。
とりわけこのオフは、
嬉しい話が多かったような気がする。
インスタの白崎のうかれ具合もなかなかだった。

選手参加のイベントも多かった。
日産に、スポーツデポに、マークイズ。
そしてtvkハウジング。
今年初めてイベントをするところもあった。

さらに、このオフで引退した選手達の露出も多かった。
ゾノ様、小杉、井手正太郎。
みんな話題を提供してくれた。

その間に、
着々と進むハマスタ改修。
いろんなことが変わり始めてる。

自主トレが始まれば、
長浦にファンが鈴なりに。
平日に、2回行ってみたけれど、
なんでこんなに平日に人が?
いつもそう思うぐらいの観衆だった。

1月も終わりになると、
長浦にもぞくぞくと選手が。
ビジョンの撮影もあったようだけど、
勇者の集結、やっぱり燃えてくる。

今年は何を起こしてくれるか。
MAKE IT HAPPEN IN YOKOHAMA。
WITH YOKOHAMA。
楽しみは増すばかり。

そして今頃、沖縄では、
選手達がミーティングを終えた頃だろか。
`Victory` is within "us".
この言葉を掲げて、今年のベイスターズが始まる。

皆既月食の夜。
でも沖縄は雨なのだとか…残念。

さあ、明日になれば、いよいよ。
月食じゃないけど、見え始めるものがある。
桑原の背番号1が。
東の11、神里の8が。
そして大和の9が、躍動し始める。
これから当たり前になる光景。
その最初の日が、明日に迫る。

そしてもうひとつ。
あらためて気づく。
山崎憲晴の姿が、
もう宜野湾にも、嘉手納にもないことを。

彼の新しい出発は、安芸。
黒のタテジマの選手達が、
たくさんの汗と涙を流し、血ヘドを吐いてきた場所。
這い上がる、その意気やよし!
ハマスタで相まみえることを楽しみに。
その時は、そっと1人で泣かせてね。

そして、尾仲。
彼もキャンプは安芸スタートらしい。
たった1年だけれども、
その縁は決して消えることは。
彼にもそっとエールを送り続けたい。

パ・リーグも気になるけれど、
今はセの強者たちにより目を向けたいな、と思う。
タイガースももちろんそうだし、
カープも昨年のことがある。
ファンもいきり立っている。
もちろん選手も、黙っちゃいないだろう。
沖縄も日南も、熱く熱くドドドッと燃えそうだ。

ジャイアンツも戦力を強化してきた。
それでもおとなしく感じるけれど。
ここはマイコラスの穴が埋められたら恐ろしい。
さあどうなるか。

個人的に楽しみなのは、
松坂の入ったドラゴンズ。
戦力的には未知数だけれど、
有形無形の影響が、
北谷に読谷に生まれそう。

もちろん彼の存在に、
影響を受ける選手もいるだろう。
でも個人的にはどうか、
「松坂?ふざけんな!主役は俺だ!」
そう思っている選手に出てきてほしい。

そしてご近所、スワローズ。
宮本・河田・石井琢朗。
凄いコーチ陣の存在に、どうしても目を向けたくなる。
そしてここに来ての青木復帰の話。
ものすごく頼もしい援軍の登場。
変革の年かもしれないけれど、
本当に最下位から1位をやっちゃうチーム。
燕は手強い存在になりそう。

春近し。
球春はすぐそこ。

いよいよ明日から。
各地に飛び立った選手たちが、
より野球に漬かる日々が始まる。

限界まで自らを苛め抜く、
そんな彼らの姿を見たい。
サインをもらうのも嬉しいけれど、
グラウンドの、そんな姿がやっぱり、とても魅力的だ。

光山コーチと最後までグラウンドに残り、
ショートバウンドを体で止める練習をしていた嶺井と高城。

上田コーチと一緒になって、
飛球を追い続けていた佐野。
負けじと自らも居残っていた関根。

サブグラウンドでは、
倉本と白崎が、
万永コーチのノックを泥まみれで受けていた。

上に出した選手だけじゃない、
どの選手も、もっともっと高みに行くために。

苦痛に顔が歪む。
その中に垣間見える笑顔。
すべては試合に勝つため、
勝利して笑うため。

その選手達の姿に、
ぼくたちが胸を熱くする。
そんないてもたってもいられない日々が、
いよいよ本当に始まるのだ、今年も。

いっぱいの想い出をありがとう、2017年。
そしてよろしく、2018年。

夢は日本一だ。
リーグ優勝して、CS勝ち抜いての、日本一。
それが初夢。
きっと、かなえられるように、

球審到来。
やっぱりまだまだ眠れないから、
0時になったら、あの言葉を言おうね。
今年2度目の、「あけまして」、を。

【追記】
こちらはまだまだ2017年!
ベイスターズエンタメ班のお写真、お待ちしています!
「ダグアウト『より』向こう2017」
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※この企画についてのご説明は、こちらの記事にて。

今年は、誰が歌う?ニュース出次第打ち切ります!(^^;)
「熱き星たちよ2018」
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毎朝、このブログをチェックしてから仕事をはじめます。いつもすばらしい文章で読みやすく、ベイスターズ情報が豊富でありがたいです。元々、佐伯のファンで、ローズやブラッグス、も齊藤隆も応援していましたが、しばらく遠ざかっておりました。でも昨年からこのブログを見て、ベイスターズファンとして戻ってきました。このブログの情報があったので、新宿で映画も見ることができ、またブルーレイも購入しました。今シーズンは、子供と一緒にファンクラブにも加入しましたので、思いっきり応援を楽しみたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
2018-02-01 Thu 09:34 | URL | ゆうじ [ 編集 ]

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