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「横浜に入る悦び!8」に行ってきました。/2017.1.11

さて、
パ・リーグダンスフェスティバルの話を1日中断しまして、
昨日行ってきましたイベントの話です。
横浜O-site。
昨年の1月に「dianaファンミーティング」に来て以来でしたが、
こちらで開催されたトークイベント、
「横浜に入る悦び!8」に行ってまいりました。

残念ながら前回は仕事のために苦渋の欠席でしたが、
今回はなんとか折り合いが付き、久々の参加となりました!

おなじみ"ハマフォー"の、
魂からのベイスターズトークセッションに、
聞き惚れて酔いしれた、約3時間でありました(^^)


今回も、ひとつひとつの細かいレポートはできないのですが、
こんな雰囲気だったよ!ということをお伝えできればと思います。
採録できれば一番いいんですけど、
もう次から次のトークが満載なので、
録音でもしてないと、なかなか無理なんです(^^;)

また、会場内の写真について、特に規制はなかったようですが、
(実際に何枚か、写真も撮ってあります)
念の為、今回の記事では、掲載を控えておきます。
ご了承ください。

18時30分の開場前から、
早くから多くのファンがO-site前には集まっておりました。
以前の新宿開催の時と雰囲気が違っていたのは、
女性の皆さんの姿が早くから多かったこと、ですかね。
また、当然のことながら、会社帰りの皆さんも非常に多かったです。
このあたりはやはり、地元・横浜開催、というのが大きいでしょうね。

会場に入ると、
ハマスタでも「We☆YOKOHAMA」などでエレクトーン演奏を披露してくれた、
重田恵子さんの奏でる音が、会場中に響き渡っておりました。

選手の応援歌から、ハマスタで流れるジングル(あの、ド・ファ・ラ・ファ・ドー!とか)、
「リーゼントブルース」に「サンバ・デ・ジャネイロ」、
「ダンシング・クイーン」に、「サウスポー」、「タッチ」、「Kernkraft400」…
重田さんが奏でてくれるさまざまなメロディーに耳をゆだねながら、
会場に集まったみなさんは早速、ベイスターズ談義に花を咲かせていたようです。

そういえば、イベント中のユニ着用の方が、
ロフトプラスワン開催の時よりも、
意外に少ないかな?とも感じました。

オフだし、冬だし、寒いし、仕事帰りだし…
かもしれなかったですね。

こちらはユニ着用でしたが、
やっぱり、ユニ着てると、より高まりますね(*´ω`*)

照明で青く染まるステージの下、
恒例"イトウさん"のギター弾き語りも。
「勇者の遺伝子」そして「攻めまくれ」を披露してくださり、
その音色にこれまた聴き惚れながらのイベントスタート。
が!

そのスタートを飾ったナンバーが、まさかの!
\アイセイヤマグチユーセイシューン/
そう、山口俊の旧登場曲「What's Up」が、
O-Siteに大音量で響き渡りました(苦笑)
その曲にのって、"ハマフォー"登場。
これはいろんな意味で、盛り上がりましたね。

残念ながらサンキュータツオさんが渋滞に巻き込まれて遅刻、
という状態でしたが、
春日太一さん、ダーリンハニー吉川さん、村瀬秀信さんの3人は、
のっけからもう、絶"口"調!でありました。
「とりあえず、シリアコの話からしましょうか!」
という吉川さんの言葉から始まったのですが、
結局、シリアコの話はしませんでしたね(^^;)

矢継ぎ早に途切れることなく続いていくベイスターズマシンガントーク。
油断してると"ベタンコート"、"背番号33"など、
琴線揺さぶるワードもところどころにちりばめられ。
会場は最初から最後まで、笑いと、そして笑顔があふれていましたね。

構成としては、
前半が、クライマックスシリーズ振り返り。
後半が、イベント開催前に募集したアンケートを使っての、
選手MVP発表、という形になっておりました。

前半のCSについては、
ファースト・ファイナルとも、勝ち試合を中心に話が進んでいきました。
1st第1戦の「これぞ短期決戦の勝ち方」、
1st第3戦の感動。
ファイナル第3戦の、選手達の体を張ったプレー。
そして第4戦の追い上げ、そして筒香の三振での終了。
時に爆笑を挟み込みつつ、
とにかく「CSは楽しかった!」という気持ちにあふれていたハマフォーの皆さん。
そしてそれは会場の皆さんも同じ気持ちを共有していた、
そんな雰囲気に思えました。

やはりハマフォーの当意即妙な話術は素晴らしくて。
吉川さんがCSファーストの時、
「総武線から、なんか、青かった」と言えば、
村瀬さんがCSファイナルでは、
「新幹線から、赤かった」と返すような、
そんな呼吸の良さが心地よく。

そして今回、終始目立ったのは、
"ネガティブモンスター"と言っても良かったぐらい、
かつては「期待しちゃいけないんだ!」などの"心の保険"など、
ネガティブな発言を繰り広げていた春日太一さんが、
人が変わったように(笑)ポジティブな発言を繰り出してくれていたこと(^^)

昨年同時期の開催の時も確かに、
「(シーズンが)終わっちまえばこっちのもんだ!」とばかりに、
「今年はベイスターズが120勝」みたいな皮算用を繰り広げられていましたが、
CSを経験したことによるのか、
"心の保険"も解約されたようで(^^)
「今永は18勝6敗」「石田は(井納でしたっけ?)25勝1敗」など、
自信に満ちたポジティブ発言がいっぱいでした(^^)
"春日ポジティブ教"の教祖のような雰囲気さえ漂わせていましたね(^^;)

そして、20時24分ごろに、
サンキュータツオさんも壇上に登場!
このタツオさんがまた、
速射砲のように言葉を繰り出す他の3人に、
絶妙なツッコミだったりを入れてくれるのが、また心地よかったのです(^^)

とにかくハマフォー4人の皆さんの呼吸が合いすぎていて。
それぞれの役割、トークの中での立ち位置が、
しっかりと自然に定まっているんだろうなあ、と。

話のとっかかりを作ってくれる春日さん、
冷静なようで、愛にあふれたツッコミを入れてくれるタツオさん、
そこに現場での状況や選手達の実情などをエッセンスに加えてくれる村瀬さん、
バランサーのように、どのようなトークにもしっかり対応してくれる吉川さん。
押す時は押して、聞く時は聞く、というような。
そんな4人の、止まらないベイスターズトークが、楽しくてたまらないです。
まさに、極上の"セッション"でしたね。

そしてその4人が口々に、
「CS楽しかったねー!」
「見るものが何もかも新鮮だった」
「予想以上のCS」
「俺たち、野球の楽しさを全然わかってなかった!」
「"スクール・ウォーズ"だったね」
などなど言ってくれた、昨季のクライマックスシリーズ。

今季のCSは、真っ青に染まったハマスタで、
山口俊(※CS本戦未経験者)を迎え打ちたいね!
なんて話も。
開幕の時とかにも、
「あえてブーイングも何もやらない方が、あいつ動揺するぜ!」
「唇が何色かで状態がわかるから」
「おまえたち(ジャイアンツファン)に山口の唇のなにがわかるというんだ!」
など、愛にあふれたいじりを見せてくれました。
「でも、行ったからには、ジャイアンツのローテは勝ちとってほしい」
「大竹に負けるな!」
という言葉も。
これだけ見続けてきたんだから、という。愛が詰まってましたね。

さらに休憩を挟み(「ヒーロー」を弾いてくれた重田さん!)、
後半戦は、事前募集のアンケートを基にしての、
選手MVPの発表!

野手部門は、
どう考えたってMVPな筒香を除いての投票、ということになり、
かなり選手が割れていました。

5位:梶谷、エリアン、下園、宮崎。
4位;倉本。
3位:戸柱。

そして2位と1位が票数的にはデッドヒートだったのですが、
2位がロペス、
1位が桑原、という結果に!
どの選手にも、ファンからの、愛がこもったコメントが届いていました。
中には白崎への票で、
「期待を裏切らずにソロホームラン」というものも(^^)

そして投手部門。

5位:今永。
4位:石田。

この時点でかなりのどよめきが起きました。
それぞれ、1位を取ってもおかしくない選手がここ、というところで。
そして、

3位:田中健二朗。
2位:井納。
1位:須田。

このベスト3には、会場も納得の反応、でしたね!
票数こそ少なかったものの、三上を支持する声もあり、
(鬼門だった8回をそれとなく守り続けてくれている、と)
さらにはやはり康晃!
「最後守ってくれるストッパーがいるのって素晴らしいよ」
「康晃をもっと、ほめてあげようよ」
そんな愛溢れるお話もたくさん飛び出しました。

そしてさらに、春日さんが、
これはどうしても話をしておきたい、と切り出したのが、
昨季、戦力外通告を受けた選手たちの話。

柳田、長田、井手正太郎、内村、萬谷、などなど…
それぞれの選手達への思い入れを、
たくさん語ってくれました。
中でも長田について、
須田が「僕の師匠は長田さんです!」と言ってくれたこと。
やっぱり、たまらないものがあった、と…

さらに、ハマフォー4人が一致して、
がんばってくれ!と期待しているのが、松本啓二朗!
彼については昨年同時期のイベントでもいっぱい語られているのですが、
とにかく彼が活躍できる場面、それをすごく期待しているんだ…と。
啓二朗愛をいっぱい語ってくれました。

そんなわけで、
トークの採録、なんてとてもとてもできないほどに、
マシンガントークセッションがうなり続けた3時間。
もっとちゃんと採録してくれないと、わかんないよ!
というお声もあるかもしれませんが、無理でした(^^;)
※"横浜に入る悦び"でリアルタイム検索などして頂くと、
さらに雰囲気がわかるかと思いますので、ぜひ!

次のイベント、は開幕前にやりたい!
という話もありましたし、
今年は節目節目でイベントをやっていきたい、という話もありましたので、
これからも、ハマフォーのトークや、重田さんたちの演奏を聞ける機会は、
必ず!あると思います。





出演者の皆さんも、大きな手ごたえをかじられたようでした。
もちろんこちらも、充実の3時間のトークイベントでした!

カネシゲ先生も来られていたようですね(^^)

未体験の皆さまも、次以降、ぜひぜひ。
これはもう、ぜひ、会場で!
ハマフォーのトークをいっぱい、堪能していただけたらと思います。

今年はもっともっとたくさんの"悦び"を味わえるように。
ハマフォーの皆さんと一緒に、
ベイスターズを応援していきたいと思います。
"悦び"いっぱいあふれた横浜の夜を、
本当に、ありがとうございました!

【追記】
このイベントのことについては、
また別途、ゆるすぽさんの中でも書かせていただく予定です。
後日の更新になると思いますが、
その時はまたぜひ、ご覧いただければと思います!

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