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黒田投手、最後までがんばってください!

さて、
昨日、カープの黒田博樹投手が、
現役を引退することを発表されました。

驚きと同時に、
もしかしたら、もしかしたら…
そんなうわさ話も以前より時折出ていたが故か、
今回の引退発表に、
ああ、そうなんだなあ…と。
引退、というのが信じられないですね。
先日のクライマックス・ファイナル、第3戦で、
そのピッチングを現地で、この目で観ることが出来たのは、
本当に幸運なことだったかもしれません。


その第3戦こそ、
先日はベイスターズが勝利できましたが。
黒田投手にベイスターズは勝利することが出来たわけですが、
それ以前からして、
さまざまな対決も、ありました。

自分が黒田投手で一番印象深いのは…
番長のそれと、被るんですけど、
2005年の旧・広島市民球場での、最終戦ですね。

当時の自分がやっていた、別のブログで、
この試合の話を書いているんですが、
この日は野村謙二郎さんの引退試合だったのです。
そして、その試合で、当時の山本浩二監督は、
黒田投手を先発に。
もちろん、その当時もエースだったわけですが、
この試合、実は黒田投手が、
"単独最多勝"をかけての登板だったのです。

試合は、ベイスターズが4対2で勝利したわけですが、
三浦・黒田の両先発同士の白熱した投げ合いがとても印象的で。
そしてさらに、黒田投手に最多勝を!
という山本監督の親心だったのか、
最後まで黒田投手をマウンドに、山本監督は送り続けたのです。
逆転勝利を信じて、か。

実はこの日は、野村選手だけでなく、
"UFO投法"で話題を呼んだ山内投手、
そしてリリーフとして活躍した沢崎投手の、
引退試合でもあったのです。
その2人の"サヨナラ登板"も予定されていたようだったんですが、
黒田投手の完投で、それがなくなった、という。

当時は「これはどうなんだろう」と思ったりもしましたが、
それだけ、白熱した投げ合いになった、ということですよね。
この試合のことが、今も印象に強く、鮮烈に残っています。
その名が刻まれたスコアボード。
それともう一つ、印象深かったのは、
石田敦子先生の「球場ラヴァーズ」シリーズにおける、
黒田投手の存在感の大きさ。

ご本人が登場してストーリーを動かす、
ということではありませんでしたが、
登場人物―特に、基町勝子さん、の言動などから、
カープファンの中での、黒田投手の存在の大きさを感じ取るような、
そんな気持ちになりましたね。
躍動感あふれるピッチング。
黒田投手の、現役としての最後の舞台は、
日本シリーズになりそうです。
今年ラストになる戦いの中で、
集大成の登板を見せてくれることになりそうです。

最後まで、全力のピッチングを、見せてくれることでしょう。
その勇姿を、楽しみにしています。
だから、
素晴らしいピッチャーでした。
まだ、お疲れ様、と言うには早いですよね、きっと。
最後の最後まで、がんばってください!

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